トレースデモとは

手作りソフトとセミオーダーソフトについては、製品がないので基本的には試して使って見ることはできませんが
パッケージソフトは製品、現物がそこにあるわけなので是非試して使って頂くことをお勧めいたします。
ただ、メーカーにより『ハードなどの環境を整えないといけないのでできません』と言うことになりがちですが
そういう時はしっかりデモをしてもらいましょう。
一通りのかっこいいことばかり説明するデモは判断を誤りがちなので、実際の日次業務を一緒に運用して動かしてみましょう。

トレースデモの仕方

まずは、デモに来る当日までに、受注票と部品表と実行予算書くらいを用意しておきます。
メーカーが来たときに「さあこれを打ち込んでください」とお願いすれば全てわかります。
まず、受注票を打ち込む過程で、入力できない項目はないか確認します。その後、実行予算に入ります。
部品表は特に重要です。毎日大変な処理になるので、いかに入力がしやすいか?または、項目の順番は?項目の内容は?項目の最大桁数は?
と言うような形で現状業務が流れていくかを、1日かけて行えばかなり安心できます。

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