パッケージソフトとセミオーダーシステムの違い

パッケージソフト
とは、そのソフトを買うだけでそのまま使うことができるソフトです。
○○奉行とか、○○会計とかがその対象になります。
生産管理についてはなかなかそう言う意味でカストマイズ(客先仕様変更)なしにて単独使用できるものは非常に少ないです。
生産管理においてはそのままでも使えるが一部カストマイズできますよというのが、生産管理パッケージソフトと言えます。

セミオーダー
とは、基本的に客先仕様に変更できるソフトですが、全て一から個別製作すると大変なので
部分的にモジュールを持って客先に合わせ変更しながら納めていくソフトです。
ちょうど製造業でもあるように部品、ユニットで在庫にもっているが製品としては組み立ててなく注文があった時に
部品、ユニットを客先仕様と合わせ組み立てていくパターンと同じです。

この両者の違いは、生産管理パッケージは製品組立されているので修正が入るとバラシが発生するのでカスタマイズ費用が高めになりがちです。
ただし、ピッタリとフィットすれば(カストマイズなく)一番安い買い物になります。
セミオーダーは、もともと変更ありで考えられてますので、自分のところのカストマイズが入れ易いがトータル的には少し高めな投資になります。
パッケージがピッタリならばそれを選択して、だめならセミオーダーまただめなら手作りソフトにするという順で検討された方がよろしいかと思います。

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