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製品解説

なぜインプローブは組立業と加工業を
1つの生産管理システムでカバーできるのか

受注生産の組立業と部品加工業は業務が大きく異なります。Previsionがなぜ両者を1パッケージでカバーできるのか、その設計思想を解説します。

📅 2026年4月更新 ✍️ 株式会社インプローブ 🏭 組立業・部品加工業向け

📋 この記事の目次

  1. 組立業と加工業の業務はこんなに違う
  2. 一般的なシステムが「両対応」できない理由
  3. Previsionが両対応できる3つの設計思想
  4. 導入効果とお客様の声
  5. 事業展開・統合にも対応

組立業と加工業の業務はこんなに違う

「製造業」とひとくくりにされがちですが、受注生産の組立業と部品加工業では業務の中身が大きく異なります。

領域組立業加工業
生産計画大日程計画(週次・月次)小日程計画(日次・時間単位)
計画の主軸設計負荷・組立負荷マシン稼働率・工程順序
部品手配大量部品の発注・進捗管理材料・外注・消耗品中心
BOM製番ごとの大規模BOM図面ベースの小規模BOM
売上処理1件ずつ個別の入金管理複数製番をまとめて納品・売上
原価管理製番別、長期の費用集計製番別、短サイクルの費用集計

📌 業態別の重点確認ポイント

  • 組立業:BOM管理・有効在庫・部品欠品アラート・予算原価管理
  • 部品加工業:図面フォルダ管理・バーコード実績収集・工程別原価・IoT連携
  • 両方混在:組立業・加工業を1パッケージで管理できるシステムを選ぶ

一般的なシステムが「両対応」できない理由

多くの生産管理システムは組立業向けか加工業向けのどちらかに最適化されています。無理に共通化したシステムは「どちらにも中途半端」になりがちです。別々のシステムを導入するとデータが分断され、経営情報の一元化が困難になります。


Previsionが両対応できる3つの設計思想

1

製番をすべての軸に置く統一設計

見積→受注→部品手配→加工→組立→出荷→原価集計まで、すべて製番に紐づけて管理。組立業の大規模BOMも加工業の小規模BOMも同じシステム上で扱えます。

2

3種類から選べる工程管理スケジューラ

ガントチャート式(大日程計画向け)、自動スケジューラ「スパライシス」(多品種少量向け・機械別ジョブ自動割付)、製番別工程管理(個別受注向け)の3タイプから選択可能。

3

業務範囲の広さと拡張性

見積管理から販売・購買・工程・在庫・原価・図面管理・アフターサービス管理までワンパッケージで網羅。Excelダイレクト部品表取込・スマホ連携にも対応。


導入効果とお客様の声

ユーザーの声

完全受注生産を行っているため、案件ごとに試算して見積もりを提示しています。Previsionでは複数条件で受注履歴を検索でき、過去の受注金額を加味した見積もりが作れるようになりました

加工業E社様 代表取締役

ユーザーの声

以前は大量の受注が処理しきれず納期遅れが発生していましたが、Previsionの工程管理で適切な負荷管理ができるようになり、今では納期遅れがなくなり外注コストの大幅削減と利益向上を達成できました。

加工業F社様 製造部長


事業展開・統合にも対応

「現在は加工業中心だが将来は組立まで内製化したい」「組立工場と加工工場をグループ内で統合する予定」――Previsionなら同一パッケージで対応できるため、システムの再構築が不要です。事業部ごとに最適化しつつ販売管理だけ全社共通化する、といった柔軟な運用も可能です。

1パッケージの強み まとめ

  • 製番中心の統一設計で組立業も加工業も同一基盤
  • 3種類のスケジューラから自社に最適なものを選択可能
  • 見積から原価管理・アフターサービスまでワンパッケージ
  • 事業展開・統合時もシステム乗り換え不要

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