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がんすけ 導入効果|4つのメリット
生産計画システム「がんすけ」を導入することで、製造業の現場では以下のような業務改善効果が得られます。工程負荷の把握、手書き作業の軽減、進捗の見える化、そしてサクっと工程との連携によるさらなる効率化まで、4つの大きなメリットをご紹介します。
- 1. 工程負荷がつかめます
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設計、組立てなどネックとなる工程の負荷状況が把握でき、ガントチャートをマウス移動させるだけで負荷の山崩しが行えます。
100%を超えた負荷は赤く表示されるため、無理のあるスケジュールが視覚的に把握できます。重要な案件と通常案件の負荷バランス調整も簡単に行えます。
- 2. 手書き作業の軽減
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毎週、毎月の生産会議の前に生産計画表を手書きにて追加・修正しなければならないなどのわずらわしい手書き作成をなくし、作業を軽減させることができます。
変更があった工程はマウスでドラッグするだけで日付を変更でき、計画変更に強い体制を作れます。これまで手書きで2〜3時間かかっていた工程表作成が、30分以内で完了するケースも多くあります。
- 3. 予定と実績の進捗状況が把握できます
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予定ガントチャートと実績ガントチャートとの比較により進捗状況が把握できます。設定を「比率」に変えると予定に対する進捗率として表示することもできます。
稲妻線による進捗表示も可能で、現在の遅れや進みが一目で分かります。週次・月次の進捗会議でも、印刷した工程表をもとに具体的な議論ができます。
- 4. 工程管理システム「サクっと工程」と連動
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個別受注 工程管理システム「サクっと工程」との連動により、受注情報他の連動ができ2度入力が不要になります。
さらにサクっと工程のスマホ・タブレット連携機能で現場の作業実績を収集すれば、ガントチャートにリアルタイムで進捗反映が可能になり、組織全体の工程管理が一気に高度化します。
- 5. こんな工場で効果が出ています
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- Excelやホワイトボードで工程表を作っており、変更のたびに手書き修正が発生している工場
- 毎週・毎月の生産会議用の工程表作成に時間がかかっている工場
- 複数案件の負荷バランスを視覚的に確認したい工場
- 受注生産・個別生産で、案件ごとに工程と納期が異なる工場
- ガントチャートツール導入の費用を抑えたい中小製造業
さらに大きな効果を目指す方へ
組織全体の工程管理改善なら
「サクっと工程」が答えです
がんすけ単体でも工程計画の作成は大きく効率化されますが、組織全体での工程管理を目指すなら、工程管理システム「サクっと工程」の導入で更に大きな効果が見込めます。
- 受注情報の取込で2度入力ゼロ
- スマホ・タブレットでの作業実績収集
- ガントチャート(がんすけ)連携で工程進捗を見える化
- 移動表・出荷管理まで一気通貫で運用
- 「デジタル化・AI導入補助金」対象ツール(最大約150万円)
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